よくあるご質問

中野なおクリニックの訪問診療においてよくあるご質問をまとめました。
Q1
定期訪問日以外で急に具合が悪くなった場合にはどうしたら良いですか?
A
気になることがございましたらすぐにクリニックにお電話ください。
主治医より適切な対応を取らせていただきます。必要であれば臨時で往診いたします。
Q2
どのような患者(利用者)さんが対象となるのですか?
A
診療報酬上で、訪問診療の対象とされているのは、「居宅で療養を行っており、疾病、傷病のために通院による療養が困難なもの」とされております。その規定には、特に例示はなく、主治医の判断によるものとされております。そのため、介護保険における要介護度等は、当クリニックでは考慮しておりません。通常ではお元気そうに見えても、日常生活において不安定になる方は数多くいます。入退院を繰り返される方も、在宅への訪問診療へ切り替えてからは、入院をしなくても自宅で適切にコントロールが可能になる方もいるためです。
Q3
往診と訪問診療の違いは?
A
往診は、患者(利用者)さんの求めに応じて臨時で行う場合であり、訪問診療は定期的に予定を立て自宅に伺い健康管理を行っていくものです。そのため、当クリニックでは、訪問診療が中心となり、その経過の中で、臨時にお伺いする場合には往診となります。
Q4
どういう体制で訪問診療を行っているのですか?
A
当クリニックでは、2週間に1回の訪問診療を行っております。理由としては、きめ細かな対応をすることで悪くなる前に対応が可能になるということ。緊急での対応を行う場合、期間が開きすぎていると在宅での対応が難しくなるケースが多いことがあげられます。
また、まれに道路事情や急変の患者さんの対応などで、お約束した時間通りにお伺いできないこともあります。訪問時間は、目安とお考えください。訪問時間変更のご希望がありましたら、可能な限り調整をさせていただきます。
Q5
訪問診療を申し込むにはどうしたら良いですか?
A
お電話または問い合わせフォームよりご気軽に相談してください。その後、ソーシャルワーカーがご自宅に訪問し、訪問診療について等詳しくご説明させていただきます。当クリニックには相談・支援業務を専門とする医療ソーシャルワーカーがおります。
Q6
スタッフはどのくらいいるのですか?
A
現在、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、MSWでの体制となっております。しかし、在宅へのニーズは、日を追うごとに増えております。常に、そのニーズに合った人員確保を努めております。
Q7
どのようなスタイルで診療をおこなっているのですか?
A
訪問診療・訪問看護で連携をとりながら、サポートをおこなっております。訪問診療は必要な処置等を適切に行うことが可能です。また、服薬管理等が困難な方に対しては、薬剤師による訪問服薬指導も実施しております。
Q8
どのくらいの費用がかかるのですか?
A
詳しくは「訪問診療の費用」のページをご参照ください。
Q9
診療の代金の支払いはどうすればよいですか?
A
診療費のお支払い方法は、「預金口座振替」となります。訪問診療代金のご請求を、診療月の翌月中旬を目処に請求書を発送させていただきます。毎月指定日に、指定の口座よりお引き落としさせていただきます。領収書はご入金確認後郵送させていただきます。
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